ロレックス、最初のキズがいちばん痛い問題【第1話/全3話】

喜びと同時に生まれる恐怖

ロレックスを手にした日から始まる、静かな恐怖。
それは…最初の小キズです。机の角、ドアノブ、カバンの金具。日常の敵が多すぎる。特に本体のふちベルトは、気づいたら「こんにちは、線キズです」って名刺渡してきます。

実際にグラシオンでも、ロレックスはふち・ベルトの傷対策でコーティングをおすすめしています。

誤ったお手入れがさらなるダメージを...

「拭けばOKでしょ」と乾拭きしたくなるんですが、腕時計の汚れって皮脂や汗に、硬いホコリが混ざりがち。結果、布で引きずって細かくキズ…なんてことも。さらに汗・水分でベルト周りが気になりだすと、気持ちまでザワつきます。

どうすれば、大切なロレックスを守れるか??

そこで選択肢になるのが、ガラスコーティングセラミックコーティング
グラシオンのガラスコーティングは見た目では分からないナノ単位で、デザインの雰囲気を壊しにくいのが特徴です。

硬度は最高硬度の9H相当まで高まります。

腕時計は本体だけでなくベルトにも施工が可能です。もちろん革ベルトでもOKです。

グラシオンでコーティングを。

「買ったばかりで、まずは小キズと汚れが怖い」人ほど、第1話の結論はこれ。最初の1本は“守り”から入るがラクです。

コーティングで「傷が付きにくくなるので、売る際にも値段が高くつく可能性」もあるのです。 

次回の内容

次回(第2話)は、ガラスとセラミックの違い(厚膜・傷防止など)を、ロレックス目線でやさしく整理します。