ガラスとセラミック、性能の違いを徹底解説!【第2話 / 全3回】
前回、スマホのコーティングには「ガラス」と「セラミック」の2種類があるとお伝えしました。今回は、Glation公式サイトの情報を基に、具体的な性能の違いをご紹介します。
Glation公式の比較表から分かること
Glationの公式サイトには、各コーティングの性能を比較した詳しい表があります。そこから、セラミックコーティングの特別な性能が見えてきます。

違い1:被膜の厚さ - セラミックは「厚膜」
公式サイトでは、セラミックコーティングについて「ガラスコーティングよりもさらに厚膜のコーティング剤」と明記されています。
この厚さの違いが、保護性能に大きく影響します。厚い被膜は:
- より強固にスマホを守る
- 傷がつきにくい
- 汚れが浸透しにくい
Glationの初心者ガイドページには「セラミックコーティングは傷防止の効果がガラスよりもさらに高い」とはっきり書かれています。
違い2:傷への強さ - 公式比較表で「◎」評価
公式サイトの性能比較表を見ると、興味深い違いが分かります。
擦り傷への強さ:
- ガラスコーティング:△
- セラミックコーティング:◎
擦れへの強さ:
- ガラスコーティング:△
- セラミックコーティング:◎
この「◎」という評価は、ガラスコーティングの「△」と比べて、明確に高い保護性能を示しています。

違い3:光沢感 - 見た目の美しさが違う
これ、意外と重要なポイントです。
見た目の変化:
- ガラスコーティング:なし(透明)
- セラミックコーティング:光沢UP
公式サイトでは「セラミックは深い光沢感を提供する」「鏡面光沢による艶が特徴」と説明されています。
実際の施工例の写真を見ると、セラミックコーティングした面は、まるで鏡のように美しい輝きを放っています。保護するだけでなく、スマホがより美しくなるんです。
違い4:持続期間 - 「半永久」の意味
ここが最も驚くべき違いかもしれません。
持続期間:
- ガラスコーティング:約2年
- セラミックコーティング:半永久
公式の比較表には、セラミックコーティングの持続期間が「半永久」と明記されています。これは、一度施工すれば、基本的に再施工の必要がないということ。
2年ごとに再施工するガラスと比べて、長期的なコストパフォーマンスも優れています。

違い5:液体汚れへの強さ - どちらも優秀、でもセラミックは◎
撥水性について、両方とも効果があります。
液体汚れへの強さ:
- ガラスコーティング:○
- セラミックコーティング:◎
どちらも水を弾きますが、セラミックの方がより強力。公式サイトでは「水や油を強力に弾くので、汚れがほとんどつかない」と説明されています。
なぜセラミックは施工が難しいのか?
ここまで読んで「じゃあ、みんなセラミックにすればいいじゃん」と思うかもしれません。
でも、セラミックコーティングには課題があります。それが「施工の難しさ」。
公式サイトには正直にこう書かれています:
「セラミックコーティングの施工は、無機溶剤のガラスコーティングよりも難易度が高く、ベテラン技術者でも施工するのが困難であり、取り扱える店舗も少ないからです」
「施工が難しいため一部店舗でサービスをご利用できない場合があります」
だからこそ、Glationのような専門店で、しっかりとした技術者に施工してもらうことが大切なんです。
選ぶポイントは「何を重視するか」
ここまでの違いを踏まえて、改めて考えてみましょう。
ガラスコーティングが向いている方:
- 2年程度の保護ができればOK
- 初期費用を抑えたい
- 基本的な保護機能で満足
セラミックコーティングが向いている方:
- スマホを3年以上使う予定
- 最高レベルの保護が欲しい
- 光沢のある美しい仕上がりが好き
- 修復機能に魅力を感じる
- 一度施工したら長く持たせたい
「初期費用を抑えて保護したい方はガラス、初期費用を惜しまず最高の保護を求める方はセラミック」
いかがでしょうか?
次回の最終話では、実際にGlationで相談するメリットと、あなたに最適なコーティングを選ぶための具体的なステップをお伝えします。
→第3話「Glationだからできる!あなたに最適なコーティングの選び方」に続く


