これからの6年間に願いを込めて〜新小学1年生に贈る、ランドセルのガラスコーティング〜【第1話 / 全3回】

はじめに

春の訪れとともに、ピカピカの新1年生として小学校の門をくぐるお子さん。その小さな背中に背負われたランドセルには、ご家族の温かい想いがたくさん詰まっていることでしょう。

おじいちゃん、おばあちゃんから贈られたランドセル。ご両親が時間をかけて選んだランドセル。お子さん自身が「これがいい!」と目を輝かせて選んだランドセル。どのランドセルにも、かけがえのない物語があります。

6年間という長い旅路

小学校生活は6年間。その間、ランドセルはお子さんの成長を見守り続ける大切なパートナーとなります。毎日の通学路で、雨の日も風の日も、暑い夏の日も寒い冬の日も、お子さんと共に歩みます。

でも、気になることもあるのではないでしょうか。

「6年間、本当にきれいな状態を保てるだろうか」「傷がついたり、色あせたりしないだろうか」「雨に濡れて、金具が錆びてしまわないだろうか」

そんな心配は、親御さんだけでなく、ランドセルを贈ってくださった祖父母の方々も同じように感じていらっしゃるかもしれません。

毎日使うものだからこそ

ランドセルは決して安い買い物ではありません。お子さんやお孫さんのために、心を込めて選んだ大切なもの。だからこそ、6年間しっかりと、きれいな状態で使い続けてほしいと願うのは、とても自然なことです。

小学校での6年間は、お子さんにとって大きく成長する特別な時期。その成長を見守り続けるランドセルが、卒業の日まで美しい状態であれば、それはお子さんにとっても、ご家族にとっても、かけがえのない思い出になるはずです。

次回は、そんな願いを叶える方法についてお話しします。どうぞお楽しみに。